『14歳の挑戦』に取り組んでいます!!
初日の午前は、入院患者さんや通所リハビリテーションの利用
者さんの気持ちを少しでも理解していただくため、目隠し状態で
車椅子に乗ってもらい移動介助を体験してもらいました。

また、ひざに厚紙を巻き付けた状態での階段の上り下りや、
足首や手首に重りを付けた状態での歩行を体験してもらいまし
た。

生徒さんたちからは、
「目が見えない状態で、車椅子を勢いよく押されると、
恐怖を感じる。」
「関節が曲がりにくい状態や手足に重みを感じると、思い
通り動くことができず、転びそうになる。」
「午前中に体験した車椅子や歩行を頭に入れて、患者さんや
利用者さんの気持ちを考えて接してあげたい。」
などの感想がありました。
7月11日(金)まで、「14歳の挑戦」に頑張って取り組んでくだ
さい!!